マイクロソフトのインターネット検索サービス「Bing(ビング)」日本版が正式に始まり、お笑い芸人ケンドーコバヤシや「南海キャンディーズ」の山崎静代らが、東京都内で開かれたPRイベントに参加した。
コバヤシは「パソコン持ってないんです。『ケンサク』と言えば千葉県知事(森田健作氏)しか思い浮かばなかった」と言い、検索初体験。
同社の女性スタッフが「ケンドーコバヤシ」で画像検索してみると、ズラリ並んだコバヤシの写真の中にグラビアアイドルの水着姿の写真が。「昔一緒にフライデー(に熱愛報道)された子や」と慌てたコバヤシは、「これがあなたのやり方ですか!」とスタッフに猛抗議。
さらに画面をスクロールしていくと、なぜかハリウッド女優キャメロン・ディアスの画像も紛れ込んでいて、コバヤシは今度はうれしそうな顔で「昔一緒にフライデーされた子や」。
一方、山崎は千葉市の幕張メッセでのお笑いイベント「ライブスタンド2010」(17~19日)に向け、「わたしが昔もてあそんだ男たちを呼ぼうかな」と妄想中。
利用者の検索意図を読み取る“先回り検索”が得意なBingで、スタッフが会場周辺の宿泊施設一覧を画像付きで表示させると、コバヤシが「もてあそばれた男たちの画像も出るの?」と無理な注文。
それでも便利さに満足したコバヤシは「パソコンを今日買います。『お母さん、初体験したよ』と報告します」とニヤニヤしていた。
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