フジテレビ系の月9ドラマ「夏の恋は虹色に輝く」(19日スタート)の制作発表が東京都内で行われ、出演する人気グループ「嵐」の松本潤や竹内結子らが出席した。
松本演じる主人公・大雅は、大物俳優(伊東四朗)を父に持つ売れない2世俳優。スカイダイビングの降下中に木の枝に引っ掛かったところを、偶然出会った詩織(竹内)に助けてもらい、恋に落ちていく。
恋愛ドラマだけに「理想の出会い」について質問されると、月9初主演の松本は「一目ぼれをしたことがないので、一目ぼれしてみたい。いつかそういうタイミングがあったらいいな」とすがすがしい笑顔。
竹内は「1人で雨宿りをしていて、誰かがスッと傘を差し出して、さっと去っていったら格好いいと思っちゃうかもしれません。そういう出会いっていいなと思います」とロマンチックな想像にふけっていた。
そんな経験があるかと、竹内から聞かれた沢村一樹が「僕の車の中には常に傘が10本積んであります」とお約束気味に答えると、会場は爆笑に包まれた。さらに、理想の出会いを妄想気味に語り暴走し始めた沢村を、松本が主役らしく「もういいです」と止めに入る一幕も。
沢村が演じるのは大雅の兄で恋敵になる役。沢村自身をイメージしたという、女性が大好きな小学教師だ。“エロ男爵”のイメージと違って恋愛ドラマは苦手といい、役作りに苦労していたとき「竹内さんと最初にお会いし『あっ、この人となら』と。この夏は全力で竹内さん演じる詩織さんに恋をしたい」と熱く宣言した。
身の危険を感じたのか、竹内は隣の席の桐谷美玲に抱きついていた。
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