
ケンコバ、熱愛相手の画像で抗議
マイクロソフトのインターネット検索サービス「Bing」日本版が正式に始まり、お笑い芸人ケンドーコバヤシや「南海キャンディーズ」の山崎静代らが、東京都内で開かれたPRイベントに参加した。
コバヤシは「パソコン持ってないんです。『ケンサク』と言えば千葉県知事(森田健作氏)しか思い浮かばなかった」と言い、検索初体験。
同社の女性スタッフが「ケンドーコバヤシ」で画像検索してみると、ズラリ並んだコバヤシの写真の中にグラビアアイドルの水着姿の写真が。「昔一緒にフライデー(に熱愛報道)された子や」と慌てたコバヤシは「そういうやり方ですか!」とスタッフに猛抗議。
さらに画面をスクロールしていくと、なぜかハリウッド女優キャメロン・ディアスの画像も紛れ込んでいて、コバヤシは「昔一緒にフライデーされた子や」。今度はうれしそうな顔だった。
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