
結果報告会で、あいさつする稲垣翔太主将(中央)=16日午後、明豊高
第93回全国高校野球選手権大会に県代表として出場した明豊野球部が16日帰県し、同校で結果報告会を開いた。
選手が学校に到着すると、保護者や生徒、学校関係者ら約100人が一斉に拍手して健闘をたたえた。川崎絢平部長が「多くの観客の前でプレーできたことに感謝している。選手は持てる力を百パーセント以上出せたと思う」と話し、結果を報告。稲垣翔太主将(3年)は「目標のベスト8入りは果たせなかったが、悔いはありません」と晴れ晴れとした表情で礼を述べた。
原尻正信校長は「選手の頑張りに涙が出た。3年は甲子園でプレーしたことを誇りにし、今後は1、2年の育成に手を貸してほしい」と話した。
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