
戦績を報告する明豊の(左から)白岩校長、阿部主将、野口投手、浜田野球部長=25日、大分合同新聞社
第91回全国高校野球選手権大会(8~24日・甲子園球場)でベスト8に入った県代表の明豊の関係者が25日、大分合同新聞社を訪れ、戦績の報告をした。
訪れたのは白岩弘道校長と浜田健次野球部長、阿部弘樹主将、野口昂平投手の4人。神足博美大分合同新聞取締役編集局長が「感動する試合ばかり。勝負強さに驚いた」とねぎらうと、浜田部長が「1回戦で春に負けた興南(沖縄)に逆転できたのは成長の証し。日替わりヒーローが活躍してくれた」と振り返った。
2回戦で西条(愛媛)を完封した野口投手は「最後はいい投球ができなかったが、みんなでここまでこられてよかった。大学では全国制覇したい」と決意。
阿部主将も「勝つごとにいい試合ができ、最高の夏だった」と話した。
白岩校長ら4人はこの日、別府市役所も訪問。浜田博市長は「選手一人一人の全員野球に市民が感動した。別府の名を全国に広めてくれた」と健闘をたたえた。
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