大分のスポーツ

明豊、力尽きる 延長10回4強に届かず

[2009年08月21日 15:09]

【明豊―花巻東】5回裏明豊無死一、三塁、河野が右犠飛を放つ=甲子園

 【甲子園臨時支局】第91回全国高校野球選手権大会第12日は21日、甲子園球場で準々決勝2試合があった。県代表の明豊は第1試合で花巻東(岩手)と対戦、6―7で敗れ準決勝進出はならなかった。
 明豊・今宮、花巻東・菊池のプロ注目両投手が先発。4点を追う明豊は五回に河野の右犠飛で1点。六回には花巻東2番手の猿川から寿の2点適時打で1点差に。八回には先頭の今宮が二塁打。寿死球のあと河野が右翼線に同点の二塁打。さらに木森が左翼越えの2点適時打で勝ち越した。五回から3番手として登板した山野は九回、花巻東に同点に追い付かれ、延長戦に突入した。
 十回に勝ち越され、力尽きた。

 ▽準々決勝 明豊―花巻東(11時、26000人)
花巻東(岩手)0103000021-7
明 豊(大分)0000120300-6
(延長10回)

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