
【明豊―常葉学園橘】12回表明豊1死満塁、遊ゴロ併殺崩れで三走に続き二走篠川も生還。捕手牛場=甲子園
【甲子園臨時支局】第91回全国高校野球選手権大会第11日は20日、甲子園球場で3回戦4試合があった。県代表の明豊は第1試合で常葉橘(静岡)と対戦、8―6で勝ちベスト8進出を決めた。県勢のベスト8は第89回大会の楊志館以来2年ぶり。
明豊・野口、常葉橘・庄司の両投手が先発。明豊は初回に2点を先行。三回に逆転されたが九回に追いつき、延長十二回に勝ち越しに成功。リリーフした今宮と山野が常葉橘打線を抑えた。
明豊の一塁側アルプススタンドはスクールカラーの青に染まり、甲子園での3勝目に沸き立った。
この試合の後、準々決勝の抽選があり、明豊は第12日(21日)第1試合で花巻東(岩手)―東北(宮城)の勝者と対戦することが決まった。
第2試合は長野日大(長野)と中京大中京(愛知)が対戦。
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