
練習後のダウンで筋肉をほぐす明豊ナイン=19日、西宮市の鳴尾浜臨海公園野球場
【甲子園臨時支局】第91回全国高校野球選手権大会第11日は20日、3回戦4試合がある。県代表の明豊は第1試合(午前8時半)で常葉学園橘(静岡)と対戦する。
19日は午前9時すぎから、兵庫県西宮市鳴尾浜臨海公園野球場で約2時間練習。冒頭、大悟法久志監督は選手を座らせ、「今こそ集大成を出す時。そのための日々の鍛錬だった。おまえたちは思いを遂げていない。団結し、悔いのない戦いをしよう」と心構えを説いた。
守備練習は内野を中心に行い、投手陣は先発の可能性が高い今宮健太(3年)らが調整。打撃練習では大悟法監督らが鋭い視線を送る中、中心打者が快音を響かせた。
約30球を投げた今宮は「中途半端だと打たれるので、低めを意識して投げた。登板すれば先頭打者を打ち取り、テンポよく投げたい。打者としては右方向を意識し、好機で一本打ちたい」と決意を語った。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA