
力投する日田林工の浦塚(新大分球場)
▽2回戦
日田林工000010100-2
柳ヶ浦 000000010-1
【評】日田林工がエース浦塚の投打にわたる活躍で接戦を制した。日田林工は五回、梛野の中前打で先制。七回には敵失で追加点を挙げた。いずれも浦塚が安打で出塁し、生還した。一方、柳ケ浦は八回、西崎の犠飛で1点差に。九回も1死二、三塁の好機を築き、代打攻勢をかけたが、及ばなかった。先発飯田将は7回2失点。2番手佐々木も好投した。
勝利にホッ
「(九回のピンチは)下位打線で助かった。上位まで回されたら負けていた」。日田林工の佐藤衆二監督は薄氷を踏む勝利にホッとした様子。
好投した浦塚翔太(3年)は「球は走っていたが、制球がいまひとつだった。最後は絶対に点をやらないつもりだった」と振り返り、主将の川原圭祐(3年)は「適時打が出なかった。もっと浦塚を楽にしてやらないといけなかった」と反省の弁。
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA