大分のスポーツ

冬季国体 県選手団の壮行式

[2012年01月19日 10:31]

決意表明するスキー少年男子の長尾匠(大分西高)=18日、県庁

 第67回国民体育大会冬季大会に参加する県代表団の結団壮行式が18日、県庁であった。
 役員や選手ら関係者約40人が出席。
 県体育協会の渚洋行専務理事(県教委体育保健課長)が結団。広瀬勝貞会長(知事)が団旗を玉田輝義団長(県スキー連盟会長)に授与し、「第67回国体は(天皇杯順位で)10位台奪還が目標。一つでも高い順位を目指してほしい」とあいさつ。
 志村学県議会議長が激励した。
 選手を代表して、旗手を務めるスキー(ジャイアントスラローム)少年男子の長尾匠(大分西高2年)が「南国九州のハンディを乗り越え、全力で戦い抜く」と決意を表明した。
 冬季大会で実施される3競技のうち、県勢はスケート(31~2月1日・名古屋市)、スキー(2月14~17日・岐阜県高山市)の2競技に出場する。代表団は総勢19人。

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