
出場あいさつに訪れた、都道府県対抗駅伝の男女の県選手団=10日、大分合同新聞社
全国都道府県対抗駅伝大会(男子=22日・広島、女子=15日・京都)に出場する男女の県選手団は10日、大分合同新聞社を訪れ、出場のあいさつをした。
男子の井上浩監督(東明高教)、女子の北山吉信監督(立命館APU女子陸上部監督)ら指導陣と、中高生の選手計18人が来社。選手を代表して女子の児玉実果子(大分西高3年)が「総合力で2時間19分台を狙う」、男子の小谷政宏(文理大付高3年)が「県民に元気を与えられる走りで、8位以内を目指す」と決意を表明した。
藤内悟取締役編集局長が「皆さんの力走は県民の活力につながる。全力を尽くしてほしい」と激励した。
一行は同日、広瀬勝貞知事にもあいさつをした。
県選手団は大学生や社会人を加えた男子12人、女子14人の選手で編成される。レースは、男子が広島平和記念公園前を発着点とした7区間48キロ、女子は西京極陸上競技場を発着点とした9区間42・195キロのコースで行われる。
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