
練習する日本文理大ラグビー部の選手たち=日本文理大グラウンド
日本文理大ラグビー部(九州学生リーグ1部)は全国大学選手権の出場権を懸け、19日からリーグの上位4チームによる決勝リーグに臨む。昨季は3位。挑戦者として再び上位校の壁に挑む。
昨季の決勝リーグは2位の福岡工業大に完敗。1位の福岡大にはロスタイムに逆転された。4位の九州共立大には競り勝った。
今季のリーグ戦は5勝2敗(勝ち点25)で、福大、福工大に続く3位。上位2チームに対し、永野裕士監督は「昨季は予選リーグでたたきのめされたが、今季は敗戦の中にもある程度の手応えはつかめた」。最終戦は3位を争った九州共立大に快勝し、弾みをつけた。
今季もチームの特長は守備力。故障者が復帰し、攻守の連係も高まっている。岩城勇馬主将(4年・東予)は「昨季よりは気持ちに余裕があり、練習中から声も出ている。失うものはないので、まずは初戦に全力でぶつかる」と話している。
日程、対戦校、会場は次の通り。
▽19日 福岡工業大(15時・福岡県春日球技場)
▽26日 福岡大(13時・由布市湯布院スポーツセンター)
▽12月3日 九州共立大(13時・福岡市レベルファイブスタジアム)
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