
決意表明をする県選抜女子の堂上智加主将(中央)
JOCジュニアオリンピックカップ第25回全国都道府県対抗中学バレーボール大会(12月25~28日・大阪)に出場する県選抜チームの結団式が3日、大分西中であった。
男女各12人の選手と指導者らスタッフ、県バレーボール協会役員など約60人が出席。同協会の柏木正治副会長が「県代表の自覚を持ち、全員が力を合わせて素晴らしいチームをつくってほしい」とあいさつ。男子の森山章大主将(日田東部)が「大会までに心と技と体を磨き、12人の心を一つにして試合に臨む」、女子の堂上智加主将(豊陽)が「困難があっても団結して乗り越え、感動を与えられる試合をしたい」と決意表明をした。
県選抜チームは大会に向けて、週末を中心に練習や合宿を行って強化する。
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