
【シオノギ製薬―佐川急便】4回裏佐川急便2死一、二塁、駒野の中前適時打で二走ステーシー・ポーターが生還。捕手橋元=新大分球場
第44回日本女子ソフトボール1部リーグ大分大会(大分合同新聞後援)最終日は4日、新大分球場であった。
第1試合は延長八回、佐川急便がシオノギ製薬にサヨナラ勝ちした。
先制したのはシオノギ製薬。四回、宮幸代の左越え本塁打で1点。佐川急便はその裏、駒野まみの適時打で追い付いた。タイブレークに入り、岩川奈美絵の左越え本塁打で決着をつけた。
第2試合は日立ソフトウェアが豊田自動織機に快勝した。
日立ソフトウェアは一回、林佑季の右前適時打で先制。三回には山田恵里の左中間二塁打で2点を加えた。豊田自動織機は七回、古田真輝の左越え本塁打で1点を返すのがやっとだった。
2日間で2171人(有料入場者)が訪れ、国内トップレベルのプレーを堪能した。
▽第6節最終日
シオノギ製薬00010000-100010002x-3佐川急便
(延長8回)(シ)安福―橋元
(佐)スメサート―山科
▽本塁打 宮(シ)岩川(佐)
豊田自動織機0000001-1102000×-3日立ソフトウェア
(豊)栗田―石田
(日)藤原―真鍋
▽本塁打 古田(豊)
▽二塁打 国吉(豊)山田、田辺(日)
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()