
「一戦必勝で戦う」と県女子選抜チームの大分カボス
第11回全日本中学生男女ソフトボール大会(13~15日・大阪)に県女子選抜チーム「大分カボス」が挑む。11人と少数精鋭だが、団結力で初戦突破を目指す。
6月から合同練習を4回行い、レベルアップを図ってきた。「人数は少ないが、一人一人が役割を自覚し、自分の仕事をしっかりと果たしている」と窪田監督。
投手は二枚看板。右のエース大石は力強い直球と制球力が持ち味。左の安部は落ちる変化球で打たせて取る。守備の要は河野、引田の二遊間コンビ。中堅の工藤は肩が強く、守備範囲も広い。
基本に忠実な攻撃を心掛けている。俊足の工藤、ミートがうまい河野の1、2番コンビが出塁し、勝負強い安部、橋口、引田の主軸がかえすパターンを目指す。神崎、大石、深田、四井の下位打線も粘り強い。
初戦の相手は守口梶中(大阪)。橋口主将は「チームワークを生かし、一戦必勝で戦う」と闘志を燃やしている。
【大分カボス】▽監督 窪田秀樹(大東中教)▽コーチ 佐藤豊典(南大分中教)三重野智司(大分市教委)▽選手 橋口紫織(坂ノ市3年)=主将、大石三奈、引田沙耶香(以上三重3年)安部絵理奈、四井裕香、深田慶奈(以上大東3年)河野友香(蒲江翔南3年)神崎加奈(蒲江翔南2年)工藤真依(城東2年)平山遥菜、羽仁香央里(以上大東2年)
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