大分のスポーツ

三重町に球音こだま 社旗争奪ソフト開幕

[2011年05月19日 10:06]

開会式で主催者あいさつを聞く選手ら(左)と選手宣誓をする肝煎二区チームの堀逸郎監督

 第32回大分合同新聞社旗争奪・豊後大野市三重町区対抗ナイターソフトボール大会(市三重町ソフトボール協会、町スポーツ振興会、大分合同新聞主催)の開会式が18日、三重陸上競技場であった。
 18チームの選手、監督ら約170人が参加。昨年優勝の上小坂チームが優勝旗を返還。小野順一町スポーツ振興会長、首藤正光町ソフトボール協会長、大分合同新聞社の池辺泰治戦略室SD部長が「チームの融和を深めるとともに、優勝目指して一生懸命頑張ってほしい」とあいさつ。加藤孝昭市観光協会長、渡辺優三重町区長会長が激励した。
 河崎茂広副審判長が競技上の注意点を説明。肝煎二区チームの堀逸郎監督(51)が「ソフトボールができることに感謝しつつ、楽しく精いっぱいプレーします」と宣誓した。
 試合は中央大会予選パート(9チーム)、エンジョイパート(9チーム)に分かれ、それぞれトーナメント方式で行う。

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