
各市町村から約700人が参加=11日午前、大分市の七瀬川自然公園
第30回大分合同新聞社旗争奪県ゲートボール大会(大分合同新聞、大分合同福祉事業団主催)が11日、大分市の七瀬川自然公園であった。
県内一のチームを決める大会で、参加者同士の親睦(しんぼく)を深めることを目的に毎年開催。今年は各市町村の予選を勝ち抜いた102チーム・約700人が出場した。
開会式では、前回優勝の遊友チーム(大分市)が優勝旗を返還。大分合同新聞社の佐藤政昭事業局長、県ゲートボール協会の羽田野尚会長が「日ごろの練習の成果を発揮し、優勝目指して頑張ってください」とあいさつ。最年長の田中美次さん(91)=森中央・玖珠町=に記念品を贈呈。古国府チームの薬師寺良行さん(75)=大分市=が「正々堂々とプレーします」と選手宣誓した。
18コートに分かれて予選リーグの後、各コートの1位が決勝トーナメントで対戦。参加者はナンバーワンを目指し、はつらつとしたプレーを繰り広げた。
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