
開会式で整列した選手たち=28日午前、竹田市総合運動公園多目的広場
第34回県早朝・夕暮れ・ナイターソフトボール中央大会(県ソフトボール協会・大分合同新聞主催、竹田市ソフトボール協会主管)が28日、竹田市総合運動公園で開幕した。県内各地区の予選を勝ち抜いた31チームが出場。29日まで、県王者を目指した熱い戦いを展開する。
開会式では前回優勝の諸留町(日田市)が優勝旗を返還。県ソフトボール協会の志賀克洋理事長と大分合同新聞社の佐藤政昭事業局長が「悔いのない全力プレーを繰り広げ、地域のきずなを強めてほしい」とあいさつ。吉野英勝市教育長が「大会を通じて親睦(しんぼく)を深めて」と激励した。
籾山(もみやま)A(竹田市)の内田郁主将(47)が「高校球児のように、礼儀正しくさわやかにプレーします」と宣誓。市内5会場で試合が始まった。
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