ロッテは19日、大塚明外野手(35)が左ひざなど、度重なるけがのために今季限りで現役を引退すると発表した。今季の残りはコーチ補佐として2軍で指導を行い、来季から正式にコーチに就任する。
大塚は「肉体的にそろそろ潮時と思っていた。一番の思い出は2005年にアジア王者になったことです」とコメントした。
別府羽室台高からドラフト3位で1994年にロッテに入団。2005年には96試合に出場し、堅実な守備でリーグ優勝に貢献した通算737試合に出場、打率2割4分1厘、35本塁打、172打点。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()