大分のスポーツ

目指せなでしこ 別府でJFAキャンプ

[2010年02月07日 09:51]

ミニゲームで練習したことを確認する大分トリニータの小高愛理(右)=6日、別府市営野口原総合公園

 日本サッカー協会のスーパー少女プロジェクトトレーニングキャンプは5日から、別府市営野口原総合公園で行われている。7日まで。
 将来のなでしこジャパンのGKを発掘、育成するプロジェクト。全国から技術、身体能力の高い選手16人が選ばれて参加している。ボールのキャッチングや姿勢、クロスプレーの対応などGKの基本技術習得とレベルアップを目指す。
 4回目の参加となる小高愛理(大分トリニータレディース、津久見第一中2年)は「技術の高いメンバーと練習できて勉強になる。前回の課題のクロスプレーのキャッチングをうまくできるようにしたい」。大分県トレセンメンバーで特別参加の中島瑞穂(中津FCポマト、本耶馬渓中1年)は「緊張している。ボールキャッチの仕方などをしっかり学びたい」と話していた。

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