大分のスポーツ

県出身選手らとキャッチボールイベント

[2009年11月07日 09:35]

ワールドキャッチボールクラシックIN大分の開催について説明する日本プロ野球選手会のスタッフら=6日、県庁

 日本プロ野球選手会が開催する「ワールドキャッチボールクラシックIN大分」は12月13日、立命館アジア太平洋大(APU)である。入場無料。イベントの概要について6日、同選手会などが県庁で記者会見した。

 2005年に始めた「キャッチボールプロジェクト」の一環。キャッチボールを通じて野球やスポーツの魅力を知ってもらおうと毎年、全国各地で開催している。大分は①サッカーをはじめ四つのプロやトップリーグに所属するスポーツがあるスポーツ立県②90カ国以上の国々から留学生を擁するAPUがある―などの理由で開催になった。
 当日は安藤優也(阪神、雄城台高出身)内川聖一(横浜、大分工高出身)鉄平(楽天、津久見高出身)脇谷亮太(巨人、柳ケ浦高出身)など県出身選手を中心に約10人のプロ野球選手が集結。選手会がメーカーとともに開発した、けがをしにくく、素手でも楽しめるキャッチボール専用球(ゆうボール)を用いて選手と一緒にキャッチボールを体験できる。トークイベント(事前申し込みが必要。詳細は近く発表)、ミニゲームなども行われる。
 午前10時半から午後4時半までの予定。キャッチボールの参加は自由だが、ゆうボールを持参(当日会場でも販売)すること。
 日本プロ野球選手会の松原徹事務局長は「国籍、年齢を問わず多くの人にキャッチボールの楽しさを知ってもらいたい。スポーツ大分をさらにPRするきっかけになればうれしい」と話していた。

県内過去のスポーツ

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA