
441得点を獲得し、A部1位で30年連続55回目の総合優勝を果たした大分=県総合体育館
第62回県民体育大会(大分合同新聞後援)最終日は14日、大分、別府両市内で4競技があり、全日程を終了した。総合優勝は大分で30年連続55回目の栄冠に輝いた。
最終日の郡市対抗は、軟式野球で別府が4年ぶり12回目、ソフトボールで大分が11年ぶり9回目の優勝。ラグビーはAパートで別府が2年ぶり12回目、Bパートで玖珠が2年連続10回目の頂点に立った。
総合優勝の大分は20競技を制し、441点を獲得。2位は別府、3位は昨年から二つ順位を上げて日田だった。部別成績はA部が大分、B部が臼杵、C部は津久見が1位。躍進賞は津久見が獲得した。
全競技終了後、県総合体育館で総合閉会式。大会委員長の渚洋行県教委体育保健課長が成績を発表。小矢文則県教育長が総合8位、各部別3位までと躍進賞を表彰し、大会の幕を閉じた。
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