
優勝した諸留町
第33回県早朝・夕暮れ・ナイターソフトボール中央大会(県ソフトボール協会・大分合同新聞主催、日田市ソフトボール協会主管)最終日は30日、日田市の大原グラウンドであった。決勝は諸留町(日田市)が明野北A(大分市)に快勝し、2年ぶり4回目の優勝を飾った。
閉会式があり、県ソフトボール協会の桑野健護副会長、大分合同新聞社の竹永敏郎事業局次長が団体、個人を表彰。桑野副会長が講評した。
▽決勝
明野北A0000200|2
諸留町 103340×|11
【評】諸留町の打線が爆発。16安打で11点を奪った。1点リードで迎えた三回、二死満塁から江田が左前適時打を放つなど、打者一巡の猛攻で3点を追加。四回にも5本の長短打で3点を奪い、攻撃の手を緩めなかった。先発の五島和は伸びのある直球に変化球を織り交ぜ、被安打2、11奪三振の好投を見せた。
明野北Aは五回に四球や敵失などで2点を返したが、反撃もここまでだった。
初回に先制し勢い
諸留町・秋月洋太郎監督の話 地元開催だったので、何としても優勝したかった。初回に先制し、チームが勢いに乗ったと思う。私は今年で監督を退くが、来年も連覇を狙ってほしい。
団結で乗り切った
明野北A・羽広健吾監督の話 予選からぎりぎりの戦いが多く、その都度チームワークで乗り切って初めて決勝進出できた。優勝できるまで、このチームで頑張りたい。
【個人賞】▽勝利監督賞 秋月洋太郎(諸留町)▽最高殊勲選手賞 五島大喜(同)▽最優秀投手賞 五島和也(同)▽最優秀女性賞 江田茜(同)▽打撃賞 梶原章(同)▽敢闘賞 前川崇吉(明野北A)
▽準々決勝 柳ケ浦二区(宇佐市)13―4上如水(中津市)、諸留町(日田市)15―0須留木(佐伯市)、明野北A(大分市)7―4大悟法(中津市)、誠和町(日田市)11―8上仁王(速見郡)
▽準決勝
柳ケ浦二区00010|1
諸留町 0603×|9
(5回コールド)
(柳)藤沢英―湊
(諸)五島和―五島大
▽本塁打 五島大、梶原章、五島和、中尾(諸)
明野北A0000102|3
誠和町 0000000|0
(明)紀野―前川
(誠)高尾昭―合谷
▽本塁打 工藤(明)
▽三塁打 前川(明)▽二塁打 高尾一(誠)
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