
県教委と県体協から激励される国体ボートチーム=日田市夜明の日田高ボート艇庫
県教委と県体育協会は29日から、第64回国民体育大会(新潟国体)に向けて強化を続ける各競技団体への激励訪問を始めた。
県勢は32競技(公開競技除く)に出場する。初日はボート、自転車、ソフトテニスの練習会場を訪れた。
このうち、ボートの選手が合宿中の日田市夜明には、県体協の高波静一理事(日田市体協理事長)らが訪問。選手ら約20人を前に、高波理事は「天皇杯順位一けた台の目標に向け、高得点が狙えるボートへの期待は大きい。県民、日田市民とともに活躍を祈っています」とあいさつ。清涼飲料水を差し入れした。
これに対し、小川尚志監督(三隈高教)が「大分国体では競技別総合2位で悔しい思いをした。今年こそ総合優勝を狙います」と決意を述べた。
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