
開会式で整列する選手ら=佐伯市総合体育館
第28回佐伯市地区対抗こんばんはバレーボール大会(市バレーボール協会、市、市教委、大分合同新聞共催)が18日夜、開幕した。今大会には昨年より3チーム多い32チームが出場。A部12チーム、B部12チーム、C部8チームの3グループに分かれ、25日までの1週間(21日を除く)、各部の予選リーグと決勝トーナメントで熱戦を繰り広げる。
開会式が市総合体育館であり、選手や役員ら約350人が出席した。管義之大会委員長が開会宣言。優勝旗返還などの後、友正則大会会長、西嶋泰義市長、窪田啓治大分合同新聞社販売局次長が「いい汗を流し、親睦(しんぼく)を深め、優勝を目指して頑張ってください」とあいさつ。来賓の宮脇保芳市議会副議長が祝辞を述べた。
上灘チームの二田浩一さん(48)が「市民に夢と勇気と感動を与える戦いをしたい」と力強く宣誓した。
式終了後、A部、B部の予選リーグ各4試合があった。
【A部】▽予選 青山A2―0桟敷、長島A2―1池船、蛇崎2―0向陽、直川直見2―0めじま
【B部】▽予選 城南2―1坂の浦、東町2―1下城区、稲垣2―0●(カツ)原’s、中山区2―1西上浦
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