
7年ぶりの優勝を決めた小狭間チーム
大分合同新聞社旗争奪・第31回杵築市杵築地区ナイターソフトボール大会は18日夜、市営野球場でA部の決勝戦があった。小狭間が灘手を8-6で破り、7年ぶり3回目の優勝を果たした。
閉会式は、第33回杵築市山香町ナイターソフトボール大会の決勝戦後に合同で行う。
個人賞は次の通り。
▽勝利監督賞 平畠弘幸▽最高殊勲選手賞 藤原剛▽最優秀投手賞 福岡康弘▽最優秀女性賞 麻生ゆかり▽打撃賞 麻生晃史(以上、小狭間)▽敢闘賞 広岡誠治(灘手)
【評】昨年の決勝戦と同じ顔合わせは、白熱した打撃戦となった。小狭間は初回、藤原健の三塁打や麻生晃の3ランなど打者一巡の猛攻で一挙5点。四回にも藤原剛の適時打などで加点した。灘手は四回、四球や相手の失策で得た好機に清末や高橋の適時打で猛追したが、及ばなかった。
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