
元気いっぱいの入場行進をする選手たち=13日、新大分球場
高円宮杯第29回全日本学童軟式野球県大会(県軟式野球連盟、大分合同新聞主催、日本マクドナルド特別協賛)は13日、新大分球場などで開幕した。県内各支部の予選を勝ち抜いた24チームが13、14、20の3日間、全国大会(8月・東京都)出場を目指して争う。
同球場で開会式。宗方小ファンファーレバンド(大分市)の演奏に合わせて入場行進。佐藤昌平県軟式野球連盟会長、佐藤政昭大分合同新聞事業局長が「チームで心を一つに戦い(全国大会がある)神宮球場を目指してください」とあいさつ。マクドナルドキャラクターのドナルドが激励、西野浦野球スポーツ少年団(佐伯市)の高瀬雅也主将が「最後の1球まであきらめず、全力で戦い抜きます」と宣誓した。
この後、4会場で1回戦が始まった。優勝チームが全国大会に進むほか、ベスト8以上も上位大会の出場権を得る。
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