第18回県ナイター陸上記録会(大分合同新聞後援)は6日、大分市営陸上競技場である。県内外から選手が集う大会。中学生から一般まで約280人がエントリー。4年ぶりに車いすの部も復活した。
今年は他県の記録会と日程が重なり、県外実業団の参加は少なめ。一般男子1万メートルは、故障明けで久しぶりのレースとなる吉田亮太ら日本文理大勢と、関東学院大勢の対決となりそう。
一般女子5000メートルはメリー・ワンガリ(立命館APU)が見逃せない。ゴールデンゲームズinのべおか(5月30日)を15分30秒73で制した。5000メートルは男女一緒にレースをするため好記録が期待できる。
楽しみなのが中学・高校男子の3000メートル。5000メートルの県記録(13分52秒77)保持者油布郁人ら東明高勢が引っ張る展開か。
女子800メートル、3000メートルはキヤノンアスリートクラブ九州勢がエントリーしている。
車いすの部は廣道純(TDKラムダ)、副島正純(CsAthlete)ら国内トップ級の選手が顔をそろえた。ハイレベルの戦いとなりそう。
午後3時30分からの一般・高校男女5000メートル5組(5000メートル、1万メートルは持ちタイムによりクラス分けされている)でレース開始。最終レースは一般男子1万メートル1組で、午後7時にスタート。
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