
トレーニングでミニゲームをする選手=大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場
日本サッカー協会の2009ナショナルトレセンU―14は20日から24日まで、大分市の大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場で行われている。
ナショナルトレセンは各地域から選抜された選手に、より良いトレーニング環境を与え、強化育成することが目的。今回は全国3会場であり、大分は中国、四国、九州の3地域で選ばれた選手とJFAアカデミー福島の3地域出身選手計55人が参加している。
2009年のテーマは「サッカーをしよう」。変化を見て、感じて、判断して、質の高い選択肢をつくり出すことが目的。フィールドプレーヤーとゴールキーパーに分かれてトレーニング、レクチャーを行う。吉武博文日本サッカー協会U―14ナショナルトレセン西地区チーフコーチ、U―15日本代表監督(大分市)は「トレーニング内容やほかの参加者のいい技を学び、何かを感じてチームに持って帰ってほしい」と話していた。
県関係の参加選手は次の通り。
▽選手 末広侃吾、阿部良季、本田兼也(以上カティオーラFCU―15)阿部敬太、高田和弥(以上スマイスセレソン)園田恭己(ブルーウイングFC)戸高裕登(大分トリニータU―15)安東輝(臼杵下ノ江小―JFAアカデミー福島)宇野能功(明野北小―JFAアカデミー福島)
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA