
優勝した宇佐よりもチーム(後列中央が広岩龍二主将)
豊和銀行杯争奪県ゲートボール大会(豊和銀行、大分合同新聞主催)が17日、大分市の南大分スポーツパークであった。県内各地から予選を勝ち抜いた101チームが出場。熱戦を繰り広げ、宇佐よりも(宇佐市)が初優勝した。
開会式で、豊和銀行の武内雅生代表取締役専務、大分合同新聞社の竹永敏郎事業局次長が「熱く、楽しい試合をしてください」とあいさつ。大会実行委員長の羽田野尚県ゲートボール協会長が激励。選手代表の田深チームの手縄善吉さん(国東市)が「練習の成果を発揮します」と宣誓した。
競技は予選リーグの後、決勝トーナメントを実施。各パート優勝4チームによる最終順位決定は得失点差で行った。
メンバー全員調子よかった
優勝した宇佐よりも・広岩龍二主将の話 メンバー全員の調子がよく、予選段階で好成績を期待した。チームワークが抜群だった。寄藻川沿いのホームグラウンドで、毎週土、日曜日に練習してきた成果が出せた。
【宇佐よりも】主将 広岩龍二、渡部公明、本多克三、安東正純、佐藤則博
ぶんぶん号外「記念に」
会場では大分合同移動新聞社「ぶんぶん号」が、開会式やチームの顔触れを伝える号外を発行した。選手の河野秀子さん(65)、岩尾文生さん(73)=ともに杵築市・白木原チーム=は「記念になる」と喜んでいた。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA