
東急アマチュアゴルフ選手権でティーショットを打つ選手=大分東急GC
第14回東急アマチュアゴルフ選手権兼第28回東急大分オープンゴルフトーナメントアマチュア予選(大分東急ゴルフクラブ・大分合同新聞主催)は5日、大分市の大分東急ゴルフクラブ(6818ヤード、パー72)で開かれた。18ホール・ストロークプレーで熱戦を展開した結果、松山英治(周防灘)が3アンダーの69で優勝した。
県内外からJGA(日本ゴルフ協会)ハンディ15以内の選手と、1月15日に開かれた予選会を通過した合わせて181選手が出場。好コンディションの下で争った結果、松山がアウト、インともにアンダーパーの快調なゴルフを見せた。2位は2打差で大西浩司(中津)が入り、3位には同スコアで5選手が並んだが、大会規定により三浦良昭(大分東急)が入った。
上位50選手(大会規定による)が東急大分オープン(3月12日)への出場権を獲得した。
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA