
2年連続5回目の優勝を果たした中津緑ヶ丘
第22回県中学校サッカー選手権最終日は31日、大分市の県サッカー協会人工芝グラウンドで準決勝、決勝があり、中津緑ケ丘が2年連続5回目の優勝を果たした。中津緑ケ丘は準優勝の大在とともに、九州大会(3月27―29日・福岡フットボールセンター)に出場する。
決勝は、試合開始早々、中津緑ケ丘のMF本間瑞季が、ゴール前のこぼれ球を押し込んで先制。そのまま最後まで守りきった。大在は中盤を中心に攻撃を仕掛けたが、好機を生かせず涙をのんだ。
中津緑ケ丘の大久保省吾主将は「九州大会は、初戦突破を目指して頑張りたい」と話していた。
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