
レスリングの「デーブ・シュルツ国際大会」出場で決意表明をする高山裕章(左)と後藤秀樹コーチ(中)=30日午前、県教育委員室
レスリングのデーブ・シュルツ国際大会(2月6―8日・米国)に全日本学生選抜として出場する高山裕章(日本文理大3年)、同コーチの後藤秀樹(日本文理大職、同大コーチ)は30日、県庁舎別館で県教委に出場あいさつをした。
県レスリング協会の御手洗吉生会長が「心身ともに充実した経験になるだろう」とあいさつ。後藤コーチは「レスリング大国の米国の戦略などを学びたい」、グレコローマンスタイル120キロ級に出場する高山は「経験を先輩や後輩に伝えたい」と決意表明。
小矢文則県教育長が「日本代表として世界の強豪とぶつかり、今年の新潟国体でも活躍してほしい」と激励した。高山は2008年10月の全日本大学グレコローマン選手権で準優勝したことが評価された。
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA