
スタート、フィニッシュ地点の下見をする選手ら=29日午後、大分市営陸上競技場
第58回別府大分毎日マラソン大会(2月1日・大分市営陸上競技場発着コース)に出場する海外招待選手6人とペースメーカー3人の計9人が29日、コースを下見した。
浜本俊夫大分陸上競技協会理事長、西木場優二日本陸上競技連盟技術役員が大分市営陸上競技場で、スタート時のラインアップや周回の方法などについて説明。その後、バスでコースへ移動し、雨の中、ポイント地点などをチェックした。
初出場のアディル・アンナニ(モロッコ)は「コースは問題ないが、レース当日は雨が降らないでほしい。目標は2時間10分」。2時間8分49秒の自己記録を持つピーター・キプロティチ(ケニア)は「風の強さがレースを難しくするだろう。35キロまでは集団で行き、そこを過ぎたら1人で走りたい」と話した。
レースは1日正午に大分市営陸上競技場をスタート。別府国際観光港前を折り返す42・195キロのコースで行われる。
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