
大会に向けてコートの設営が進む会場=23日午後、別府市のビーコンプラザ
プロバスケットボール「bjリーグ」の2008―09シーズンオールスターゲーム(大分合同新聞共催)は25日、別府市のビーコンプラザである。リーグを代表する選手たちが続々と来県。試合前日の24日から2日間にわたり、別府でさまざまなイベントが開催される。
24日は午後4時から「大分合同新聞プレゼンツWEST―EAST公開練習」がある。見学は無料。東西両軍が大分ヒートデビルズと練習試合もする。同2時半から大分県のスポーツ・ツーリズムをテーマにしたシンポジウムも開催。パネリストはサッカーJ1アルビレックス新潟の池田弘会長ら。ともにビーコンプラザである。
このほかバスケットボール教室やレセプションパーティーなどもある。
25日は午前9時に開場。選手が出品したチャリティーオークションがあり、同10時半からスリーポイントコンテスト、同11時10分からダンクコンテストがある。試合開始は午後零時半。
bjリーグの中野秀光社長は「試合は魅せる要素もあり、選手が派手なプレーを見せてくれる。前日からさまざまな企画があり、試合以外でも楽しめる内容になった」と話している。
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