
8年ぶり2回目の出場を果たし、堂々と入場行進をする津久見ナイン=25日、兵庫県の明石公園野球場
【明石臨時支局】第55回全国高校軟式野球選手権大会は25日、兵庫県の明石公園野球場などで開幕した。北部九州代表として8年ぶり2回目の出場となる県勢の津久見も、元気に行進した。
全国各地区の代表16チームが出場。午前9時から開会式があった。3連覇を狙う作新学院(北関東・栃木)を先頭に、南から順に入場。津久見は3番目に登場した。
開会式を終え、橋本拓也(3年)は「ブラスバンドの演奏があるなど、これまでの大会とは雰囲気が違って硬くなった」、稲葉貴(同)は「有名校もいて、全国大会に来たことを実感した」と感想。荻本靖雄部長は「胸を張って堂々と歩けていた」と話した。
第1日は明石公園、高砂市両野球場に分かれて1回戦4試合があった。初戦が26日の津久見は練習会場に移動し、最終調整に汗を流した。
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