
【由布―中津商】5回裏中津商1死二、三塁、桐井が右中間に適時二塁打を放つ=19日、新大分球場
来春の選抜大会につながる第125回九州地区高校野球大会県予選は19日、臼杵市民、新大分の両球場で開幕した。
50校・49チーム(中津工・東は合同)が出場。臼杵市民は中津南―鶴見丘、新大分は中津商―由布で幕開け。初戦から同地区対決が多く、白熱した試合が続きそうだ。
秋の県高校野球選手権でベスト4に入った大分、明豊、青山、大分工を軸にした争いになりそうだが、飛び抜けたチームはなく、力は拮抗(きっこう)している。
23日までの毎日と26日は両球場を使用。10月3日の準々決勝、4日の準決勝は臼杵市民球場で、6日の決勝は津久見市民球場で行う。上位2校が九州地区大会(10月24~29日・宮崎県)の出場権を得る。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA