
整列する選手=大分スポーツ公園ストーク球場
第54回全国高校軟式野球選手権大分大会は12日、大分市の大分スポーツ公園ストーク球場で開幕した。6校が参加。初日は1回戦2試合があり、宇佐と竹田南が北部九州大会への代表決定戦に進んだ。
開会式は同球場であった。各校が元気よく入場行進。グラウンド中央に整列した選手を前に、県高野連の立花正典会長があいさつ。県教委平山正雄教育次長が激励。岩田の宗岡宏治主将(2年)が「支えてくれた指導者、先輩方、家族に感謝し、ゲームセットの瞬間まで全力でプレーします」と宣誓した。選手宣誓の後、11日に事故で亡くなった柳ケ浦野球部の吉川将聖君(2年)に黙とうをささげた。
第2日の13日は午前10時から津久見―宇佐、岩田―竹田南の代表決定戦2試合がある。
▽1回戦
宇佐 0001350|9
山香農0000001|1
(7回コールド)
(宇)伊藤、吉岡―土岐
(山)是永―小野
▽本塁打 都留(宇)
▽三塁打 伊藤(宇)
竹田南 0000000512|8
三重総合久住2000102010|6
(延長10回)
(竹)吉田―山口
(三)下川、三重野―太田
▽二塁打 多森力(竹)
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