
佐伯市鶴岡小の児童たちの声援を背に疾走=21日午前、佐伯市鶴岡町
大分合同新聞創刊125周年記念、春季県体・第54回県内一周大分合同駅伝競走大会(県、県教委、県体育協会、大分陸上競技協会、県内各市町村、大分合同新聞主催)第2日は21日、佐伯市から竹田市までの5区間48・9キロであった。
佐伯市は朝から曇り空。午前10時、佐伯市役所前をスタートした16チームの選手たちは、市民の声援を受け、同市の弥生・焼肉園前を目指して力走した。
その後は正午に臼杵市野津中央公民館前を再出発。豊後大野市内の国道502号を西に向かい、竹田市役所前まで駆け抜けた。
大分が首位キープ
【評】大分が他郡市を引き離し、第2日も首位で滑り出した。
スタート直後から大分、日田、別府、玖珠が飛び出し、少し遅れて7チームほどが第2集団を形成。4キロ付近から先頭争いは前を行く4チームに絞られ、7キロ過ぎに大分がスパート。そのまま先頭でテープを切った。2位は最後まで大分に食らい付いた別府で、3位に日田。玖珠が4位と好発進した。
臼杵、由布はまずまずの出だし。地元の佐伯は豊後大野と激しく競り合い、中位でリレー。宇佐は9位で順位をキープ。竹田はやや苦戦した。杵築、国東・東国東と続き、豊後高田、速見、津久見、中津は遅れた。
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