大分のスポーツ

<第1日>地元の声援受け佐伯力走

[2012年02月21日 15:13]

佐伯市鶴岡小の児童たちの声援を背に疾走=21日午前、佐伯市鶴岡町

 大分合同新聞創刊125周年記念、春季県体・第54回県内一周大分合同駅伝競走大会(県、県教委、県体育協会、大分陸上競技協会、県内各市町村、大分合同新聞主催)第2日は21日、佐伯市から竹田市までの5区間48・9キロであった。
 佐伯市は朝から曇り空。午前10時、佐伯市役所前をスタートした16チームの選手たちは、市民の声援を受け、同市の弥生・焼肉園前を目指して力走した。
 その後は正午に臼杵市野津中央公民館前を再出発。豊後大野市内の国道502号を西に向かい、竹田市役所前まで駆け抜けた。

大分が首位キープ
 【評】大分が他郡市を引き離し、第2日も首位で滑り出した。
 スタート直後から大分、日田、別府、玖珠が飛び出し、少し遅れて7チームほどが第2集団を形成。4キロ付近から先頭争いは前を行く4チームに絞られ、7キロ過ぎに大分がスパート。そのまま先頭でテープを切った。2位は最後まで大分に食らい付いた別府で、3位に日田。玖珠が4位と好発進した。
 臼杵、由布はまずまずの出だし。地元の佐伯は豊後大野と激しく競り合い、中位でリレー。宇佐は9位で順位をキープ。竹田はやや苦戦した。杵築、国東・東国東と続き、豊後高田、速見、津久見、中津は遅れた。

県内過去のスポーツ

2月22日

2月21日

2月20日

2月19日

2月18日

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月25日

1月24日

1月23日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA