
コースなどについての説明を聞く各郡市の代表者ら=10日、大分市営陸上競技場
春季県体・第54回県内一周大分合同駅伝競走大会の第2回郡市代表者会議は10日、大分市営陸上競技場であった。
17郡市16チームの監督やマネジャーら約60人が出席。大分合同新聞社の阿南広幸事業局長、大分陸上競技協会の糸長晴治副会長らが「県民に感動を与えられる大会にしよう」とあいさつ。事務局が実施要項、競走規定、コースなどを説明した。
54回大会から女子区間を1から2に増設し、計38区間で争う。出場できる大学生は、所在地を九州内の大学に限定していたが、これを撤廃し、人数規定を8人から5人へと変更した。
女子区間の増設は県郡市対抗女子駅伝が昨年で終了したことなどから、女性ランナーが走る機会を増やすのが目的。
新しい女子区間は第5日の9区に設けた。これまでの8区(日出町役場前~別府市営北浜温泉前=12キロ)を2区間に分け、8区(日出町役場前~別府市美術館前=8・9キロ)、9区(別府市美術館前~別府市営北浜温泉前=3・1キロ)で行う。
大学生の人数は、これまで見直しを求める声が上がっていたことから、変更に踏み切った。
大会は2012年2月20~24日までの5日間、計385・3キロで争われる。
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