
コース調査をする関係者
2011年春季県体第53回県内一周大分合同駅伝競走大会(2月21~25日)のコース調査が14日、始まった。3日間かけて予定コース(37区間385・6キロ)の路面状況などを調査し、コース決定の参考にする。
大分陸上競技協会の浜本俊夫理事長(大会総務)と稲垣清市(大会技術総務)、石田元彦(大会審判長)両公認審判員、大分合同新聞社の担当者が参加。16日までに全コースを回り、路面や交通、工事個所、中継所とその周辺、監督車の待機場所などの状況を調べる。
初日は午前9時すぎ、スタート地点となる大分合同新聞社前から車で出発し、竹田市までを調査。同市役所前から第1中継所(大会第3日)までの間に新設された道路についてもチェックした。
調査の結果はコース決定の参考資料として11月に開く予定の郡市代表者会議で報告する。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()