
タイムトライアルに出発する選手
県内一周大分合同駅伝大会に出場する杵築市チームは二十四日から、同市山香町の山香温泉「風の郷」で合宿を始めた。二十五日まで。
監督やスタッフ、選手ら十三人が参加。山香中央公民館であった開始式で、堀田幸一副市長が「東芝陸上部の廃部の影響はあるが、チーム一丸となって頑張ってほしい」と激励した。
練習では十キロのタイムトライアルを実施。松縄英孝監督兼選手は「仕上がりが順調な選手とそうでない選手がいるが、残り約三週間、調整を進めていく」と話した。
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