
【大分三好―タイナショナルチーム】第1セット、スパイクを決める大分三好・長江=別府市の立命館アジア太平洋大
バレーボール・プレミアリーグ男子の大分三好ヴァイセアドラーは13日、別府市の立命館アジア太平洋大で来日中のタイのナショナルチームと親善試合をした。
試合は4セット行った。大分三好は、高くて力のあるスパイクを放つタイの攻撃に対応できず、1―3で敗れた。
タイのキッティコゥン主将(25)は「みんなの動きは良かった。ただ、大分三好の速い攻撃に対応できない場面があったのは課題だ」。大分三好の五十嵐元主将(28)は「対戦できて光栄。要所で必ず得点するところなどは学ばねばいけない」と話した。
タイのナショナルチームは第23回アジア太平洋カップ福岡国際男子バレーボール大会(17~19日・福岡)に出場するために来日した。2007年に大分三好がタイに遠征した際、練習試合をしたのをきっかけに交流している。親善試合は14日も午後3時半から大分市のTOTO大分工場体育館で行う。
タイ 3(25―21 25―20 25―23 22―25)1 大分三好
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