バレーボール・プレミアリーグ男子は8日、高知県の南国市立スポーツセンターなどであった。大分三好ヴァイセアドラーは同体育館でFC東京と対戦。1―3で敗れ、開幕から7連敗となった。順位は最下位の8位。大分三好は9日、同体育館でパナソニックと対戦する。
大分三好は今季初めてセットを取ったが、白星を得ることはできなかった。
第1セットは、FC東京のゾボレビーのスパイクを防ぐことができず、落とした。第2セットはシーソーゲーム。大分三好は3度ジュースの後、オンテレが連続してアタックを決め、セットを奪った。第3セットは中盤までリードしたが逆転された。第4セットは序盤にリードされ、7連続得点で同点としたものの競り負けた。
中村紘二主将は「1セットを取れたことは良かったが、結果が全て。リードしていてもセットの中盤から終盤にミスが目立ち、差が出た。そこを修正したい」と話した。
手応えある試合に
古田博幸監督の話 負けたが、初めてセットを取り、第4セットは粘りのある攻撃ができて手応えのある試合になってきた。新入団選手も先発で起用し、変化をつけることができた。今後も課題改善に取り組み、1勝できるようにしたい。
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