バレーボール・プレミアリーグ男子は7日、静岡県の浜松アリーナなどであった。大分三好ヴァイセアドラーは東レに一矢を報い粘ったが、1―3で惜敗した。順位は8位のまま。
アウトサイドの船越、五十嵐の活躍でサーブレシーブは安定。小川、中島のセンター陣も機能した。奪った第2セットはオンテレが爆発。第4セットは22―24から同点に。その後は一進一退の攻防だった。
大分三好は13日に別府市のべっぷアリーナでJT、14日に日田市総合体育館で堺とそれぞれ対戦。今季最後のホームゲームとなる。
「いい試合ができた」 増成一志監督兼選手の話
いい試合ができた。欲を言えば勝ちたかったがセットを取り、得点を稼げたのは後につながる。センターがうまく機能し始めたのが収穫。ホームでJT、堺に勝つことが大事。(7位の)可能性はまだある。
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