バレーボール・プレミアリーグ男子、大分三好ヴァイセアドラーの今季最後のホームゲームが13日に別府市、14日に日田市である。大会関係者は「多くの人の応援で盛り上げてほしい」とホーム初勝利への後押しを呼び掛けている。
大分三好は今季3勝19敗。既に入れ替え戦出場(7位以下)が決まった。しかし昨季の22試合消化時点と比べ、ストレート負けは15試合から7試合に減少。大差をつけられても巻き返す粘りが備わった。
13日は対戦成績2勝1敗のJTと対戦。2勝はいずれも3―1と相性はいい。14日は堺戦。前戦(2月21日)はフルセットで敗れた。堺には“ゴッツ”の愛称で知られる全日本代表の石島雄介や、昨季ベストリベロ賞を獲得した井上裕介(元大分三好)もいる。
詳細は次の通り。
【13日】べっぷアリーナで午後2時から。対戦カードは(1)大分三好―JT(2)堺―FC東京。チケットは指定席が3千円と2500円、自由席一般2千円、同中高生1500円、同小学生500円(いずれも前売り)。問い合わせは別府市バレーボール協会の後藤真由美さん(TEL090・7442・3564=午後4時から同7時まで)か二宮努さん(Eメールvbeppu@hotmail.co.jp)
【14日】日田市総合体育館で午後1時から。対戦カードは(1)大分三好―堺(2)JT―FC東京。チケットは指定席3千円、自由席一般2千円、同小学生500円(いずれも前売り)。問い合わせは日田市バレーボール協会の柳瀬直美さん(TEL090・4774・3926=平日午後6時から同10時まで、土日午前10時から午後8時まで)。
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