バレーボール・プレミアリーグ男子は7日、東京の町田市立総合体育館などであった。大分三好ヴァイセアドラーはFC東京に1―3で敗れ、5連敗。順位は7位のまま。
第1セットは終盤に4連続得点で追いつき、競り合いを制した。
第2セットはオンテレに代わって入った神田が爆発。7点差を詰めたが、要所でサーブレシーブが崩れた。第3セットも最後にコンビネーションの乱れがあり、ジュースをものにできなかった。
大分三好は13、14の両日、東京体育館でJT、サントリーとそれぞれ対戦する。
満身創痍の状態
増成一志監督兼選手の話 ダブルスコアを追いつく粘りは出てきたが、全セット常に追い掛ける展開で、相手もきっちりブロックを絞ってきていた。満身創痍(そうい)で戦っている状態なので、体調面を重視しながら本番に臨みたい。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA