バレーボール・プレミアリーグ男子は6日、東京の町田市立総合体育館などであった。大分三好ヴァイセアドラーは首位パナソニックに一矢を報いたが、敗れた。4連敗。順位は7位のまま。
第2セットはサーブが機能し、ブロックを量産。中盤の連続得点で抜け出し、奪った。第3セットも途中交代したセッター安田のトス回しがさえ、中盤に一度は逆転。長江、小川らが気を吐き、一進一退だったが、最後はサーブレシーブが乱れ、ミスで失点した。第4セットは出だしからの悪い流れを断ち切れなかった。
大分三好は7日、同体育館でFC東京と対戦する。
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