バレーボール・プレミアリーグ男子は24日、富山県の氷見市ふれあいスポーツセンターなどであった。大分三好ヴァイセアドラーは首位のパナソニックに1―3で敗れた。通算2勝10敗で順位は7位のまま。
第1セットは粘り強くボールを拾い、一進一退の攻防を展開。終盤の連続得点で抜け出し、押し切った。
だが第2セット以降は攻撃が単調になったことでブロックにつかまり、相手ペースに。好調な山本、全日本代表の福沢の強烈なサーブにも崩され、攻守でリズムをつかめないままだった。
大分三好は30、31の両日、大阪府の金岡公園体育館で東レ、堺と対戦する。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()