
女装で歌って踊る大分三好ヴァイセアドラーの(左から)安田、中島、得丸の3選手
「名誉挽回」ファンに誓う
バレーボールの大分三好ヴァイセアドラーのファン感謝祭が13日、日出町のハーモニーランドであった。
ハーモニーランドは3月から、子どもたちに夢と希望を与えるためのイベントを行っており、今回、大分三好に出演を依頼。ファン感謝祭との同時開催が実現した。
1部は「見てみよう!知ってみよう!バレーボール」と題し、一般の来場者も参加。約600人が詰め掛けた。バレーボールに関するクイズのほか、選手14人による実技披露や小原少女バレーボール部(国東市)への実技指導などがあった。
2部はファンクラブ会員限定。坂口嘉彦監督代行が「今年は名誉挽回(ばんかい)したい」とあいさつ。選手の私物プレゼント抽選会、自作自演のコントなどでファンを楽しませた。
今回のイベントでファンクラブに入会した女性(34)=会社員=は「以前から入会したかった。降格しても支えていくのがファンのやるべきこと」と話していた。
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